![]() 南の果てでの、出会いと別れに、おもいっきり手を振る。 波照間島に着いた時、港に入ると何と沢山の人たちが、手を振ってくれるではありませんか!これはどうやら「お見送り」という常連さん達のイベントらしいです。船が出る度なので一日4回。GWでたくさんの人たちに溢れかえった時期だったので、オフシーズンは分かりませんが...。 島に入った時、嬉しくて喜び。そして島から離れる時、切なくてちょっとホロリ。旅する人が皆知っているこの感情を、思いっきり刺激されてしまうのです。 ![]() 野良もいるけど、飼いもいる。ヤギヤギヤギ。 日本最南端の碑付近、天文台そばで見つけたヤギの群れ。 と、どうやらこの子は飼われているよう。この子に愛着。 ![]() 波照間島には、日本最南端の郵便局があります。波照間郵便局。 ちょうどこの4月に那覇から異動になった方とおしゃべり。 そっか、県内異動でも、飛行機1時間・高速艇1時間、ありうるんだ。 ![]() 友人に頼まれた「ご当地郵便局ハガキ」に「ご当地スタンプ」を。 波照間島からおてがみついた? ![]() 揺れる揺れる揺れる、縦横縦タテ縦タテ、そしてジャンプ! 石垣島や波照間島で得られる現地情報。ゲストハウスで飛び交う情報は生き生きしています。「船、昨日欠航したよ」「便が出る一時間前に、船を出すかどうか決まるらしいから、船会社に電話して確認したほうがいい」「先日高速艇が全便欠航したけど、ちょうど貨物船のある日だったので、閉じ込められずにすんだ」「天気じゃない、風が決めるんだ」。そして私が乗り込んだ船は、縦揺れMAX!誰彼気安く誘えない...まずはこの難関を乗り越えることが、波照間への道でした。 さらに経験者情報。気候により波照間で閉じ込められることもあるから、余裕を持つことが大事。波照間で先に宿泊し、石垣であと何日か後宿泊しておくと、飛行機に乗れなくなるという可能性も減るということ。...経験者の知恵は、重くて深い。 ![]() 青い青い青。「波照間ブルー」という言葉。 今年もGWに沖縄へ行ってきました。今回は前半に八重山諸島、後半に本島。八重山諸島では「初めて」の出会いを求めて冒険し、本島周辺では懐かしい人たちとの再会を求めた旅になりました。 写真は石垣島から高速艇で一時間かけて渡った波照間島のニシ浜。青という色が含む様々な顔の色を、一度に見せてくれる。これが沖縄なんだなぁ、宝物。 ![]() 2003年に、この景色と出会ったこと。 更新滞っていますが元気です。そして今年のGWもこの景色に会いにいきます。この写真は初めてカベールに向かった2003年のもの(この頃はポジフィルムで撮っていたんだな〜)。なつかしいな。 準備しなきゃ!です。 ![]() 覚えていよう、自分のために「仰げば尊し」を歌うこと。 3月、無事卒業式を迎えることができました。4年という年月で学んだことは多く、写真の技術というよりも、テーマを探して生きる方法?を教わったような気がします。皆、自分のテーマに真摯に向き合い、追及する。私も、たまとともに過ごした時間から、写真という手段を通じて、学んだことが沢山ありました。 写真って、手段だと思います。だから、難しくない。そして誰にでも出来ること。でも、簡単ではないこと。実際に今、テーマを持って撮っているかといわれたら、実はテーマが見つかっていません。自分のこれまでの経験を超えたり塗り替えたり。そんなテーマになると、もう、写真を越えて人生になるような気がします。 それが、春、旅立ち、卒業、新しい出発なんだな、って思います。 いただいた卒業証書、そして学科賞のトロフィー。学科賞は通信教育90人のうち、3名だけだったよう。ちょっとびっくりしました。そして更なる感謝、たまありがとうね。
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