「文に綴る」大切さ

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北京にいた際、思い切って全くネットに繋がなかった。なければなしでよし!の割り切り方は、帰国後の「文章」に対する接し方を変えてくれた。いろんな情報が文章となって載るネット。久々に繋いだ時、小さな画面で溢れる情報の中で、私が本当に欲しいものはかすかだった。そう、浦島太郎状態。

どうでもいいような言葉遣い、投げやりな表現、意味があるのかないのか、本人分かって載せているのか...そんなものが、かなりSNSで流れていて、ちょっとショックだった。私、捕われていた...。これを「使う」ことをしないと「何か」をキャッチできないと思い込んでいた。

でも電波から切り離された時間が、短くてもとても大事なことを教えてくれた。「本当に欲しいこと、何?」と。交流として使うことが大切であって、そこで全てを分かった気にならないこと!って自分で自分に怒られたような気がした。

大事なものだけが載る文章。大切なものを選んでいる文章。それってブログの方がたくさんある。
私も、そんな丁寧な、きちんといい波が感じられるものを、残さなきゃと思った。
まだちょっと、ブログへの接し方も、それ以上の何かに対しても、もっともっと。いけるいける。

やっぱり、文章を綴ること、好きだ。

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by miumica | 2014-05-26 23:42 | 想い事

旅するように、いつもを暮らす。


by RY
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