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高知で見つけたもの

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「だるま」おっかけ。

高知よさこいの感想を書けるくらい、復活しました(笑)。華メダルをいただく代わりに、携帯電話を落とすというショッキングな出来事からようやく立ち直り、手に入れたiPhoneライフを楽しんでいます。(2年前の古い携帯があって、連絡先データがいくばくか残っていました。ちょっと安心。)

「よさこい、って何?」から始まった今年の高知よさこい。
その答えは、自分の中ではなく、たくさんの周囲の方々から得ることができました。同じ連のメンバーだけでなく、以前からの連のメンバー、古き良き仲間たち、「よさこい人」として憧れてやまない先達の方々。そして高知で出会ったお客さん、初めて会うのに意気投合できる違う連の踊り子仲間たち。みんなみんな、ありがとう。あー、この気持ちがあるから、私踊れるんだ。やめられないんだ。もう、身に染み付いちゃってるんだ。

今まで高松で練習し、ガストな日々で支え合って来た今の連の仲間たち(変顔大会、最高!)。はりまや橋や全国大会で、違う衣装を着ていても気さくに話してくれる以前の連の仲間たち(嬉しくてちょっと泣きそうだった)。高知の連「だるま」で先頭を切って走り踊る、尊敬する仲間(帯屋でのサービスありがとう)。悩める私に高知よさこいのドラマを見せてくれた、昔からの皆の憧れ、「だるま」のさとっさん(かっこよすぎです)。偶然見つけて話しかける怪しい私に、秘密の話をしてくれた、「ほ」のおんちゃん(その煽りは10年前からの憧れ)。
そして。
旭演舞場で私に投げキッスをしてくれた観客のおばあちゃん(投げキッスをしたことはあるけど、観客からされたことは初めて)。はりまや橋で「今日という日は明日はないよ」と叫んでくれたおっちゃん(あれから一気にテンションあがった)。菜園場でガッツリ撮ってくれた3人のカメラマンさん(サービス・サービスぅ!)。
偶然の出会いで応援しあった、六陸やろうきん、JA高知のちょちくちょきんぎょさん。バスの中で美味しそうにお弁当を食べていた(=見せつけてくれちゃった♪)、とらっくの煽りのおっちゃん。そしてミス高知に指示をくれた、華メダルのおっちゃん。
思い出すだけで、笑顔になれる。高知の空。
また会いたいけれど、それは来年までのお楽しみ。

「よさこいって何?」難しいことじゃない、沢山の積み重ねで出会えた人たちに、会いたいから、私は高知を目指してるんだ。皆が1年のたった3日、この日のために全力を注いで頑張って来た、この高知よさこいの日に、皆に会いたいから。そんなドラマ。私にとってよさこいは、ドラマ。

皆、本当にありがとう。皆がいるから、私まだまだ踊れる。
また、高知で会おうね。

もう携帯はなくさないよ。うふふ。
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by miumica | 2012-08-19 08:39 | '12.8よさこい

夏が、はじまる

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今年も夏がやってきた。祭りのスタートは毎年「銭形よさこい」。まさに「踊り子の、踊り子による、踊り子のためのお祭り」。高知よさこいの次に大好きな、私にとっては香川県no,1と思うお祭りです。

昼から炎天下の下、66チーム3,000人が踊り、踊り切る。そして迎えたフィナーレの総乱舞。仲間も、お隣さんも、皆いっしょになって踊り狂う。最高。もちろん、この舞台を準備してくれた運営スタッフの人たちの顔が浮かぶから、感謝の気持ちでもいっぱいになる。

さぁ、夏が来たよ。さぁ、行こうか。
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by miumica | 2012-07-15 22:39 | '12.8よさこい

よさこいのこと

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「よさこいの楽しさ」を、ふと言葉で伝えるとすれば、って考えてみた。いろいろあって悩むけど、

想いという光の中を、泳ぐような感じ。

春から仲間と共に頑張ったことや、 この夏はもう二度と来ないという想いとかが、夜の演舞場の光の中にきらきらして、それはもう何とも何とも言えなくて、さぁ行こう・さぁ踊ろう、と飛び込みます。

内側からみなぎってくる力。想いが光になって、皮膚を包んでくれる感触が分かります。まさにダイブ。炎天下の中、昼から夜まで踊って(飲んで)踊って(呑んで)、体力の限界を越えてる自分が分かっても、踊れる。お客さんの笑顔に励まされ、仲間の笑顔に刺激され、どこまでもいつまでも踊っていける。

熱い熱い高知のよさこい。また会えるね。
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by miumica | 2012-06-19 11:20 | '12.8よさこい

旅するように、いつもを暮らす。


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