カテゴリ:'10.7アートな東京( 2 )

東京での楽しいひと時


a0140969_20423110.jpg

オルセー美術館展の後、東京の大事な友達と合流。聞きたいことや話したいことが山のようにあって、おいしくご飯をいっしょに。まだ話し足りない!

ムール貝はフランスの思い出。
a0140969_20591614.jpg

でもフランスのムール貝より粒が大きくてびっくり!ウマい!

翌日はお散歩観光として根津に行きました。猫出没地域だそうで、猫カフェでまったり。
a0140969_2043362.jpg

猫といえば反応する私。東京というイメージとまた違い、緑が多く、あたたかな雰囲気がするエリアでした。


帰り際、十割そばをたべました。
a0140969_20431667.jpg

香川県にはうどんばかりで、あまりそばというものがなく、やっぱり食でのプチ観光も楽しみのひとつ。繊細な味。

彼女といっぱい話をするなか、お互いの夢を語り合ったり、旅への想いをぶつけあったり(「旅にでたーい」)。行く先々で出会ったエピソードを話し合っては、私も同じような旅をする気分にひたれたり。そして彼女の姉のような存在の友人とも、さらにお友達になれて、3人でわーわーわー。

ここ最近特に思うのが、人の縁。
地元で出会った人たちと紡ぎ、育んできた何気ない縁が、気づけば深い縁になっていたり。
時には沖縄だったり東京だったり、ふとした偶然で出会えた人たちより、とても大きなものをもらえる貴重な縁になったり。
なかなか人との出会いが限られてくる大人になっても、こんな大切な縁と巡り会うことができる。まだ会ったことのない縁。そして、これまでに会えた縁。いろいろな縁を、遠かれ近かれ、自分なりの誠意の見せ方で大切にしていきたいと思うのです。
「次はあなたのところかもしれませんよ!」
[PR]
by miumica | 2010-07-14 21:02 | '10.7アートな東京

東京・オルセー美術館展2010

どうしても行きたかった「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」。
詳しいタッチや難しいことは正直よく分からないけれど、足を運んで目の前で見てみたく、単身東京へと向かいました。
a0140969_1823079.jpg

いろんな雑誌がいたるところで特集を組み、この私でも香川から足を運んでしまったほどなので、きっと多いだろうと思いました。そう、すごく多い!この入り口に辿り着く1時間前は、一階のエスカレーターで入場制限していました(ちなみに会場は2階)。閉館前が狙い目。曜日によって、八時まで延長している日もあるので、ぜひ狙ってください。

どうしても見てみたかったのがゴッホの「星月夜」。
a0140969_18264337.jpg

図録から失礼。なぜかこの絵に惹かれて東京に降り立った訳です。
一枚の絵の前に立つ自分が吸い込まれて行くのが分かりました。本や雑誌での印刷物とは違う、本物を感じるということ。この絵はここ一枚にしかないもの。筆使いや絵の具の質感、色鮮やかさ。私は絵を描く人ではありませんが、それでもよかったと堂々と言えます。
あー、東京まで来てよかった!

それ以外にもびっくりするような絵がわんさか。
え、このモネのこの絵も来てたの!?
a0140969_18314074.jpg

この絵でレポート書いて、見事優をいただきました。私が撮りたい写真と印象派の共通点を見いださせてくれた絵。

オレンジ色の鮮やかさがすごかった本物のモネ。
a0140969_18331141.jpg

図録と全然違う...でもそれが本物と印刷物の違うところなんだと体感できたことが、いい勉強。

迫力があったのがアンリ・ルソーの「蛇使いの女」。
a0140969_18342691.jpg

大きな一枚の絵が、異国情緒たっぷりで、最後の一枚として締めを飾っていました。

ここまで有名な絵を揃えて「これでもか!!」という展覧会なのでしょうが、私のような未熟者でも十分堪能できて(ゴッホの前では何だか涙が出そうになりました。こんなの初めてです)、東京までやってきてよかった!と感じられたのが、自分への素敵な心のお土産になったようです。

勉強しよー。
[PR]
by miumica | 2010-07-14 18:37 | '10.7アートな東京

旅するように、いつもを暮らす。


by RY
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る