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庭で過ごした日々と時間と。

いろいろと気持ちやモノを整理する努力を、皆と共にしているのですが、正直、きついです。
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by miumica | 2010-01-31 22:23 | 想い事

ありがとう、ベン

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ありがとう。

2009年1月27日の朝9時過ぎに、ベンは旅に出ました。
重い体が、やっと軽くなったね。本当によく頑張ったね。まだまだ涙が止まりませんが、徐々に時間が癒してくれると信じて。
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by miumica | 2010-01-28 20:57 | 想い事

週末の過ごし方

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今日も一日、生きていてくれてありがとう。

ここ最近ほとんどお家で引きこもり状態。犬のベンがいつ状態が悪くなってもおかしくない、そんなところまで来ているので、旅行したり出かけたりするのもためらっています。この週末も空けておいたのですが、昨日今日は本当に調子が良くて、共に過ごせたことにただ、「ありがとう」の一言に尽きます。今日は本当によいお天気。ベンも調子が良かったのか、お庭に出てうろうろしたり、目で「遊ぼう」と誘ってきたり、おもちゃを私たちの目の前にポトンと落として「遊んで」の合図を送ったり。私の狭い部屋に来て、ごろごろとくつろいでくれている姿を見ることができるのも、感謝です。今日も一日ありがとう、と。

祖母の病院には必ず必ず行っていて、看護師さんのプロフェッショナルぶりにも感服。多くの患者さんがいて、その1人1人の状態を細やかに看てくれて。不規則なお仕事なのできっと本人の身体もしんどいでしょう。そんな中、医療行為をしてくれる。職業としても本当にすごいですね。
人もそう、動物もそう。身体がしんどかったり、大変だったりするとき、家族というものは土壇場で何かをしてあげたくても、正直何もしてあげることができません。そんな時に医療を行ってくれている方々の行為や何気ない言葉に、本当に助けられます。
うまく言葉にできないのですが、祖母と犬、大切な家族たちが医療を行ってくれている人々に、支えられているという事実に、ただただ感謝の念を持つばかりです。
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by miumica | 2010-01-24 21:39 | 想い事

最後の朝

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フランス最後の朝ご飯。
フランスはなんでこんなにパンがおいしいんだろう!

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ぺろり。

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いつもいつもこの場所を目印に、地下鉄に乗っていたなぁ。
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by miumica | 2010-01-24 19:05 | '09.12フランスの旅

凱旋門にて

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歴史上の人物が作ったものを、目の前で見るということ。

ルーヴル美術館の夜間拝観(21時半)が終わった後に、地下鉄に乗り込んで凱旋門を見に行きました。夜だからライトアップされていて、それはもう大きくて本当にキレイでした。夜も夜。それでも観光客もいて、シャンゼリゼ通りも本当にきらきらしていて(日本で報道されていた通りの光景で)、ああ、パリも最後の夜だとしみじみしたことを覚えています。
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by miumica | 2010-01-23 18:54 | '09.12フランスの旅

ルーヴル美術館

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圧倒される、とはこのこと。

夜にパリに戻り、ぎりぎりでルーヴル美術館の夜間拝観に駆け込むことができました。天下のルーヴル、残りあと1時間半で見切れる訳がない!けれど、頑張って頑張って歩いて歩いて。感想は「広すぎる」「すごすぎる」の二言です。あ、あと、モナリザは小さすぎる(苦)あ、ヨーロッパの美術館は「フラッシュをたかない」「三脚をおかない」という約束事を守ったら、写真を撮ることができます。民衆を導く自由の女神!naturaよ、ありがとう。

こんなにもたくさんの美術品を世界中から集め、次世代に繋げることができている。その偉大さが、夜のライトアップからじわりじわりと伝わりました。立っているだけで、歴史をひも解くことができそう。もっともっと、いろんなものを見てみたい、と思います。すごく素直なシンプルな気持ちで。

この時がパリの最後の夜。駆け足するように、いろんなものをいっぱい見て回ってきたなー、と、あれから一ヶ月経っても思い出します。ああ、また行きたいな。
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by miumica | 2010-01-20 20:41 | '09.12フランスの旅

クリスマスツリー

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クリスマスツリーの生まれ故郷。

ストラスブールはクリスマスツリー発祥の地だそうです。町の大きな広場に、とても大きなクリスマスツリーがあって、「ああ、故郷なんだな」と思わずにはいられませんでした。
クリスマスのイメージカラーは「赤・白・緑」。そのひとつずつに意味があることを、学生時代に知りました。赤はキリストの血を、白は純潔や聖なる色を、緑は生命力(だったかな...)を意味しています。ちなみにクリスマスツリーの一番上に乗る星も、キリストを意味しているものです。日本では商業ベースに乗ってしまってイベントと化しているクリスマスですが、ヨーロッパはさすが宗教行事。きちんと意味があると思って見ると、私の見方も変わります。

犬のベンも日々症状が変化し、ぐったりしている日もあれば、お部屋をてくてく嬉しそうにお散歩する日もあります。今は私の部屋のベッドの上で、まったりとくつろいでくれています。今日も一日元気でいてくれて、本当にありがとう。
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by miumica | 2010-01-18 18:56 | '09.12フランスの旅

船旅にて

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川の流れに乗って、ゆらゆら、ゆらゆら。

ストラスブールの町には川がぐるりと流れており、観光遊覧ができました。約1時間15分の船旅。橋の下をくぐるたびに、観光客の乗る船を見る観光客をパチリ。不思議な関係です。配ってくれたイヤホンからは、日本語アナウンスも選べることができました。やっぱり日本人観光客が多いのですね。

ストラスブールのイメージは、日本で言う「京都」。ストラスブールの冬(クリスマス)は、日本の京都の桜の季節のようなものです。多くの観光客の人が集まり、この季節をじっくりと楽しんで味わっているようでした。それは長い長いストラスブールの歴史を感じているからなのでしょう。
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by miumica | 2010-01-17 21:55 | '09.12フランスの旅

おっちゃん!ワイン!

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人のぬくもり。ホットワインのぬくもり。

マーケットの写真を撮ろうとした時に、おじさんがファインダー内にすっと入りました。それにおじさんが気づいてくれて遠慮してくれて。それこそ言葉も通じないのに「いえいえ、どうぞ」「いえいえ、そちらこそ」の世界になりました(笑)。そこでふと、カメラを指差し、おじさんに「フォトオーケー?」作戦を使ってみました。すると何と「シルブプレ(お願いします)」と答えてくれて、この笑顔!「メルシーメルシー(ありがとう)」を繰り返したのですが、本当はもっと「ありがとう」の気持ちを伝えたかったのです。だから今は相変わらずドイツ語会話を聞き流しています。がんばる。

初めて自分の写真も載せてみました(笑)。こんな顔してクリスマスマーケットをぐるぐるしていました。カメラマンmakiさん、ありがとう。あー、自分の写真が載せられるほど、そう、とてもあの居心地の良い場所が懐かしいのです。
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by miumica | 2010-01-15 21:53 | '09.12フランスの旅

本場のキッシュ

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食は文化なり!

実はキッシュをたまに作ります。あのおかずのようなおかしのような、甘さと塩っぽさが大好きです。このストラスブールはじめアルザス・ロレーヌ地域は、何とキッシュの本場。どうしても食べてみたかったのです!で、味は本当においしくて、日本との違いは大きさ。うん、1.5倍はありそう。キッシュはいつも物足りないくらいだったのですが、今回はがっつりがっつり食べました。

フランスといっても、ここはドイツとの国境近く。お店の雰囲気も、「シャンゼリゼー」なパリよりもドイツを感じます。豪快な雰囲気が、料理にもお店の店員さんにもお客さんにも感じます。歴史の中でフランスとドイツが融合する場所なんでしょうね。壁紙かわいい。ついパチリ。

今日お仕事から帰ってきたら、ベンが信じられないくらい調子がいいんです。今朝あんなにぐったりしていたのに。治るという希望はもう持てない状態なのですが、それでも、今日という奇跡にたまらなく感謝しています。夕方も1回、夜も2回、お散歩に行けました。本人が「いきたい」という意思を持てること。それを感じられるのが、もう何よりの喜び。
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by miumica | 2010-01-13 19:59 | '09.12フランスの旅

旅するように、いつもを暮らす。


by RY
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