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4月6日 東御廻り 初日

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まずは、首里の園比屋武御嶽。しばらくすると雨がパラパラ降り出した。慌てて車に戻る。出発すると、一気に滝のような沖縄らしい大雨に突入。
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御殿山に着くなり、雨がピタリと止む。これも沖縄らしい。始まりの雨のようで、何だか嬉しい。
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親川。民家のそばにある。ここで遊び、育つ子どもたちがいる。
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馬天御嶽にて。一言、何だかすごくて。
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佐敷上グスクにて。雰囲気が優しい気がする。優しい気持ちになれる。
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テダ御川にて。テダとは太陽、右手側に久高島が見える。ここに行くのは大変だった。でも絶景。
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斎場御嶽では、猫が出迎えてくれる。逃げるかと思いきや、一直線。まさかの三毛猫。
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知念城跡。ライムの色が、雨に打たれて鮮やかだった。
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知念大川は、湧き水がさらさらと流れる。優しい感じ。
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受水走水(うきんじゅはいんじゅ、と呼ぶ)は、場所のとおり、稲が植えられていた。ご挨拶をすると、風がわさぁっと吹いた。水の音がさらさらと響く。見るだけじゃなく、五感を使う大切さ。
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by miumica | 2013-04-06 18:44 | '13.4沖縄旅

4月6日 那覇を立つ

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昨夜の宿は、初回限定料金からさらにポイント使って、100円のドミトリー。だから、スタバのコーヒー340円が貴重に感じる。爆睡したことも、一杯のコーヒーを飲めることも、両方に感謝。
今日はレンタカーを借りて、南部をぐるり走る予定。
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by miumica | 2013-04-06 15:11 | '13.4沖縄旅

4月5日 市場を歩く

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初めて那覇の市場を歩いたのは、もう十年近く前になる。このコーナー、変わらない。変わってないことに気づける私、そこにも嬉しくなる。けど、まだまだ知らないことがたくさんある。自分なりに積み重ねてきた沖縄。でももっともっと、すごい人たちがいる。

知らないことをひとつ知る。旅に出て、何かと出会う。それをどう捉えて、繋ぐのか。自分の中の接点は何?なぜ知るのか?なぜ進むのか?そんな曖昧でも大事なことを、沖縄を通じて考えさせてもらってる。考えるためだけに、ここに来たような気がする。
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by miumica | 2013-04-05 21:39 | '13.4沖縄旅

4月5日 那覇、久米村(クニンダ)の歴史を散策

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渡名喜で知り合った方に「那覇まちまーい」を教えてもらう。いくつかのテーマに沿って那覇の街を歩きながら勉強するというものだ。今日の午後から参加できたのが、久米村(クニンダ)や、沖縄と福建省との繋がりを学ぶコース。明の時代の人が大事にしていた風水を取り入れた村のつくりから、龍の道が伺える。時間にして約二時間。てくてく歩いてガイドを受ける。

不思議なことに、ちょうど龍の道近くに来た時に、まるでスコールのような大雨に打たれる。龍神様といえば水。歓迎してくれてるのかな、とやや期待してしまう。左手のお守り水晶は、龍な私。
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by miumica | 2013-04-05 21:18 | '13.4沖縄旅

4月5日 渡名喜を出る

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明日、日本に低気圧が迫る。沖縄はすでに今日から崩れる予定だ。海が荒れると、晴れていても欠航することがある中、無事に何とか出港する。渡名喜島が小さくなる。宿の人が見送ってくれて、宿で出会った人と島を去る。あの山に行った、あの集落で確かにいた。いろんなことが思い出される。これが、旅。
満天の星空の島、渡名喜島。次は晴れた日に来たいな。
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by miumica | 2013-04-05 21:05 | '13.4沖縄旅

4月4日 渡名喜のフクギ

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フクギ並木の夜。この島では、日常に寄り添うオキナワを見ることができる。フクギは防風林として適しているけれど、成長が遅く、自分の代では防風林としては育ちきらないらしい。だから、今植える。自分の子どもたちの代に、フクギが立派に育っていることを願って。ここは、そんな島。

風が強い。明日は船は出るだろうか、とやや心配になる。渡名喜は遠浅の海に囲まれているので、荒れると船が港に立ち寄れなくなるそうだ。
それなら、その時。
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by miumica | 2013-04-04 22:23 | '13.4沖縄旅

4月4日 渡名喜の猫

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渡名喜には猫が多いらしい。砂地の道に走る影に、どきっとする。道幅は狭く、砂でできているので、よく目立つ。ガサゴソと音がしても、猫。山にも野生化した猫がたくさんいるらしい。

この猫は、目が合ったら近寄ってきてくれた子。たくさん首の後ろをかいてあげると、気持ちよさそうに「もっとして」。はい、かしこまりました。かいかいかい。たくましく生きる子。一瞬でも、心安らぐひと時を、と思う。そして気が変わったら、赤瓦の家の影に消えて行く。

夜ご飯を食べていると、母から猫たちの写メールが届く。何だか安心した。
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by miumica | 2013-04-04 22:12 | '13.4沖縄旅

4月4日 島の音

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朝、聞こえた安里屋ユンタ。鳥の音に混じる。昨日は沖縄の現実も聞いた。射爆場となる入砂島への模擬弾投下練習。私の地元ではまず聞かない、轟きの音。これは、現実。
宿でお昼寝、至福のひと時。風の音、天気は曇り。
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by miumica | 2013-04-04 18:46 | '13.4沖縄旅

4月3日 初めての外洋へ

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渡名喜島では、赤瓦の宿ふくぎ屋に泊まる。この島は戦火を逃れ、昔からの建物がそのまま残っていて、赤瓦の家で宿泊させてもらうことができる。
家の中でのんびりしていると、鳥の音しか聞こえない。畳の上に大の字になると、ついうとうとしてしまった。あぁ、渡名喜に来たんだとしみじみ思う。
ここは良き景観と、時間の流れ、両方がある島。
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島を案内してもらい、島の色々な場所を知ると、何となく見過ごしていたものに気づくことができるようになる。
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夜は晴れ。フクギ並木にフットライト。夜空には満天の星。フィンランドで見た、敷き詰められたような星の空が、ここでも見られた。

確かに何もない島かもしれない。変わらない姿を続けていくことも、大変な決断だと思う。かすかに聞こえる沖縄民謡と、鳥の声。十分じゃない。
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by miumica | 2013-04-04 09:34 | '13.4沖縄旅

4月3日 初めての外洋へ

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六時起床。宿はB&Bスタイルなので、朝食付き。スタッフさんの「渡名喜楽しんできてくださいね」の手紙付きに、心あったまる。この宿から始めて、この宿に戻ってくるんだ。

タクシーのおっちゃんも、あったか。「乗ってくれるのは嬉しいさぁ」。四国から来たと言うと、「四国はいいさぁ、野球」と開口一番、センバツで決勝まですすんだ済美高校の投手を褒めちぎる。沖縄の人は野球大好き。盛り上がる車内。

渡名喜行きのフェリーは、大きくて豪華。いつも高速艇なので、この規模は初めての経験。しかも新しい。はしゃいでいたら、いつの間にか出港していて、外洋へと向かっている。 さすが沖縄の海、大きな船でも横揺れ縦揺れ自由自在。他のお客さんは慣れた雰囲気が。うわー。どうぞ私、無事ですように。
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by miumica | 2013-04-03 09:13 | '13.4沖縄旅

旅するように、いつもを暮らす。


by RY
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